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温泉旅行と生理その2

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学校の保健体育で、お風呂に浸かっている際は、血液が流れ出ることはないと習いました。
ですから、湯船の中では大丈夫だと思いますが、湯船から一歩出てしまえばわかりません。
生理の重い日に、入浴することは、宿泊施設に迷惑をかけますし、一緒にお風呂を使っている方に不快感を与えてしまいます。
温泉ではみんなが気持ちよく、お風呂に入れるように気を使うのがマナーですからね。
自宅のお風呂でしたら汚しても自分でお掃除すればよいのでしょうが、温泉旅行中はそうも行きませんよね。
実は、生理中は温泉が体に毒ということが、温泉分析書にのっているくらい、体調不良時の入浴は体によくないとされています。
ですから、重い日は、足湯などで我慢しましょう。
露天風呂や、専用風呂がついた宿泊施設の場合、迷惑をかけるのは一緒に来ている人ですから、同室の人には、最初に断っておきましょう。
4日目以降の生理が軽い場合は、入浴前にビデで膣内を洗浄しておいてから入浴するという手もあります。
こうすれば、出血するまで時間がかかるでしょうから、さっと入浴してしまえばオッケーですね。
また、タンポンを使えば、軽い日でしたら、入浴も問題ありませんよね。
温泉旅行中で、観光に回ったり、長い間、乗り物で移動したりする場合も、タンポンは活躍します。
また、裸になると、気になる紐ですが、バンドエイドでももの内側に紐を貼り付けると気になりません。
ですから、長湯さえしなければ、タンポンを使って入浴も良いでしょう。

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