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温泉旅行の前に成分を知ろうその1

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連休や夏休み、年末年始ともなると、温泉旅行に行く人が多いですよね。
特に秋や冬など、温泉で体を温め、美味しい料理に舌鼓を打つなんて、最高の旅行でしょう。
さて、この温泉旅行ですが、行く前に、温泉のことをもっと知っていれば、余計に楽しむことが出来ると思います。
ここでは、温泉の成分をもとに、分類されている温泉をご紹介しましょう。
実に数多くの名前が付けられていて、みなさんも耳にしたことがない温泉もあるかもしれません。
色、味、臭いなど、その温泉の特徴から、「すでに入ったことがある」とか、「今度、入ってみたい」とか、温泉旅行のガイドになればよいですね。
さて、温泉の成分をご紹介する前に、温泉法の定義について、簡単に説明しましょう。
温泉旅行がこれだけ、ポピュラーになっていても、温泉の定義を知らない人が意外と多いようですね。
温泉とは、地中から湧出た、「鉱水」であること、また「天然ガス以外のガス」です。
そして、温泉とは何かを定めてある、法律、温泉法によって、基準が決められています。
温泉として成立しているものは、温度と成分について基準をクリアしたものだけです。
湧き出たお湯の温度ですが、25度以上であれば、温泉となります。
そして、成分ですが、温泉1キログラムに入っている成分を、すべて合計したものが1グラム以上あれば、成分は何であっても温泉となります。
成分合計が、1グラム未満の場合でも、温泉と認可されるケースがあります。

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